042-505-7971平日 9:00〜18:00 ご依頼・ご相談
Home-visit nursing

一人にしない地域づくり。
自分らしく生きるを支えます。

国立市の訪問看護ステーションです。お子さまから高齢の方まで、病気や障害があっても、住み慣れた場所で暮らし続けられるようご自宅にうかがいます。

  • 医療保険・介護保険
  • お子さまから高齢の方まで
  • 国立市全域と近隣市
おそろいの黄色いポロシャツを着たスタッフ4人が、ポレポレとぽっかぽかのロゴを持って笑顔で並んでいる
「ポレポレ」は「ゆっくり」一人ひとりのペースを大切にしています
Contact

ご連絡先

ナビを使わずに、直接ご連絡いただくこともできます。「訪問看護を使えるかわからない」段階でも大丈夫です。必要な手続きは私たちが進めます。

ご本人・ご家族の方

まずはお気軽にお電話ください

お困りごとをうかがい、訪問看護でできることをご説明します。

  • 主治医への連絡や手続きは私たちが行います
  • 費用や保険のことも、わかりやすくご説明します
  • お子さまから高齢の方まで、ご相談いただけます
TEL
042-505-7971
受付 9:00〜18:00(土日祝休み)
MAIL
inc.tsumugu.polepole@gmail.com
ケアマネジャー・医療機関の方

新規のご依頼をお待ちしています

ご依頼やお問い合わせは、お電話でお受けしています。

  • 医療保険・介護保険のどちらにも対応
  • 主治医への訪問看護指示書の依頼・調整
  • 訪問看護認定看護師・難病看護師が在籍
  • 医療処置のある方、ターミナル期の方もご相談ください
  • 国立市全域、立川市・国分寺市・府中市・日野市の一部
TEL
042-505-7971
受付 9:00〜18:00(土日祝休み)
ステーションに集まった仲間たちがピースサインで記念撮影している
About us

私たちの想い

「ポレポレ」は「ゆっくり」という意味の言葉です。

病気や障害があっても、そうでなくても、一人ひとりのペースを大切に。ご本人にもご家族にも、地域でひとりぼっちにならない安心を届けたいと考えています。

地域のイベントや学会への参加を通して、「望む場所で暮らす」を地域のみなさんと一緒にかなえていきます。

掲載地域情報紙「くにたちプラムジャム通信」vol.28(2024年)で紹介されました

Our strengths

ポレポレが選ばれる理由

お子さまから高齢の方まで。
年齢を問わず訪問します。

病気や障害の有無にかかわらず、ご本人とご家族の暮らしに合わせて看護を組み立てます。

ご自宅のマットの上で、看護師がお子さんを膝に乗せておもちゃで一緒に遊んでいる

医療保険・介護保険

どちらの保険でもご利用いただけます。

専門資格をもつ看護師

訪問看護認定看護師・難病看護師・パーキンソン療養指導士の資格をもつ看護師が在籍しています。

保険外の生活サポート

自費サービス「ぽっかぽか」で、保険ではまかなえない困りごとにも対応します。

地域の保健室活動

健康チェックやミニ勉強会を通して、困る前から地域とつながります。

谷保駅から徒歩5分

国立市全域と、近隣4市の一部にうかがいます。

Service

訪問看護でできること

主治医の指示のもと、ご自宅で看護を行います。

健康状態の観察

  • 血圧・体温・脈拍などの確認
  • 変化を先読みした看護

医療処置・管理

  • 経管栄養・点滴・在宅酸素など
  • カテーテル・傷や床ずれの処置
  • お薬の相談

日常生活の看護

  • 食事・排泄・清潔・睡眠のケア
  • 介護方法のアドバイス

認知症の看護

  • 生活リズムの調整
  • 関わり方の工夫のご提案

ターミナルケア

  • 痛みや症状をやわらげるケア
  • ご家族の心のサポート

連携とご家族の支援

  • 主治医・ケアマネジャーと連絡調整
  • 介護の不安のご相談
人工呼吸器を使っている方のベッドサイドで、看護師が寄り添っている
人工呼吸器を使っている方への訪問
ベッドに横になった方の腕で、看護師が血圧を測っている
血圧などの健康チェック
マットに寝転んだ赤ちゃんの足を、看護師がやさしく支えている
お子さまへの訪問
看護師がお子さんを支えながら、一緒におもちゃで遊んでいる
遊びを通した関わり

対応内容の詳細は、ご相談の際にご案内します。

学会の会場で、発表ポスターの前に立って手を振る工藤芽衣子
Our nurse

専門性をもった看護師が、ご自宅にうかがいます

工藤 芽衣子

  • 訪問看護認定看護師
  • 難病看護師
  • パーキンソン療養指導士

日々の訪問で培った「生活を見る視点」を大切にしています。病気だけでなく、食事・睡眠・運動・家族・生活環境まで含めて考え、医療と介護の両方の視点からご相談をお受けします。

発表ポスターの演題名と所属・氏名の部分 学会での発表

第62回全国自治体病院学会で、東京都立神経病院・東京都立松沢病院の看護師との共同演題に、共同演者として参加しました。

演題名:神経難病専門病院における多分野認定看護師の思考過程を伝える学習会の取り組み ~筋萎縮性側索硬化症患者の1事例を通して~

Flow

ご利用の流れ

訪問看護の開始には主治医の「訪問看護指示書」が必要です。手続きは私たちがお手伝いします。

  1. ご相談お電話で、健康状態やお困りごとをうかがいます。
  2. 連絡・調整主治医に指示書を依頼します。介護保険の場合はケアマネジャーとも調整します。
  3. 初回訪問・ご契約お話をうかがい、サービス内容を決めます。
  4. 継続訪問定期訪問に加え、必要に応じて臨時・緊急の対応をします。
  5. 終了・再開状態に応じて終了でき、必要になればまた再開できます。

自己負担額は加入している保険によって異なります。ご相談時にご説明します。

Community

地域の中で、人と人をつなぐ訪問看護

病気になってから支えるだけでなく、元気なうちから地域とつながりたい。そんな想いで、地域の身近な「保健室」として活動しています。

商店街の一角で、黄色いポロシャツのスタッフが「ゆるっと保健室」の健康相談テーブルに立っている

地域活動を始めた理由

  • 病院に行くほどではない、ちょっとした不安や体調の変化を気軽に相談できる場所をつくりたい
  • 地域の方の健康づくりや、介護予防につなげたい
  • 訪問看護を「困ったときに頼れる存在」として知ってもらいたい
町の保健室、子どもから大人まで、市民のたまり場を作りたい。ポレポレが保健室を始めたときの想い

ぽっかぽか ゆるっと保健室

地域の方が気軽に立ち寄れる、身近な保健室です。測定・ミニ勉強会・相談・季節の制作を組み合わせ、健康チェックだけで終わらせず、会話の中から困りごとを見つけます。

開催について昨年度までは、毎月第3金曜日に開催していました。今年度は現在お休みしています。開催が決まりしだい、お知らせでご案内します。

「ゆるっと保健室」ののぼりの横で、スタッフ2人が健康相談のテーブルに立っている
健康チェック

まずは、計ってみる

血圧測定
普段の値を知るきっかけに
握力測定
筋力やフレイルを考えるきっかけに
酸素飽和度測定
呼吸の状態に関心を持つきっかけに

数値で「診断」するのではなく、気づきと相談につなげます。

保健室の会場で、看護師がお子さんを抱っこして参加者と並んでいる。後ろには手洗いの掲示
体験

楽しく学ぶ・体験する

手洗いチェック
特殊なライトで洗い残しを「見える化」し、感染予防を体験
フレイルチェック
体力・食事・社会参加などを振り返る

難しい言葉ではなく、日常の生活に結びつけてお伝えします。

地域の集会室で、参加者がテーブルを囲み、スタッフと話している
ミニ勉強会

15分ほどで「今日からできること」を

季節や地域のニーズに合わせた健康情報をお伝えし、持ち帰って役立てていただきます。

  • 夏バテ対策
  • 感染対策・予防
  • インフルエンザ対策
  • 乾燥対策
  • フレイル対策
参加者とスタッフが、手作りのクリスマスリースを手に持って見せている
季節の制作

季節を楽しむ

健康だけを目的にせず、楽しみと交流も大切に。手を動かしながら自然に会話が生まれ、健康相談につながります。

  • 栞(しおり)作り
  • 七夕飾り
  • 季節のリース作り
  • 折り紙・割りばし鉄砲作り
  • バルーンアート
建物の前に立てられた「ぽっかぽか ゆるっと保健室」ののぼり
保健室ののぼり
商店街の通路に出したテーブルで、参加者がスタッフと話している
保健室の様子
集会室で、参加者が七夕飾りを作っている
七夕飾りづくり
赤と緑のリボンで作った小さなリース
手作りのリース

相談で見えてきた、地域の困りごと

  • 血圧が高いけど、どうしたらいい?
  • この状態は、どこを受診したらいい?
  • 介護が必要になったら、どこに相談すればいい?

健康・医療・介護の情報が分からないこと自体が、地域の課題だと感じています。相談をきっかけに、必要な支援先へおつなぎします。

たとえば

血圧を測ったら、かなり高かったとき

  1. 体調・症状・普段の血圧を確認します
  2. お薬の飲み方や、生活の様子を確認します
  3. 緊急性がないかを考えます
  4. 必要に応じて、受診先や相談先をご案内します

大切なのは「測って終わり」ではなく「次の行動」です。

地域活動は「つながりを作る活動」

予防のためだけではありません。どんな状態の方とも、その方に合ったつながり方があります。

  • 元気な方健康への関心を高める
  • 少し不安な方早めの相談につなげる
  • 支援が必要な方適切な医療・介護につなげる
  • 孤立している方人とのつながりを作る

地域活動で大切にしていること

  • 話しかけやすい雰囲気をつくる
  • 相談を否定せず、まず話を聴く
  • 測定値だけで判断しない
  • 必要なときは、医療機関や地域包括支援センターなどにつなぐ
  • 「また来たい」と思ってもらえる場にする

これからの地域活動

  • 地域のニーズを聞きながら、内容を変えていきます
  • 健康チェック・ミニ勉強会・交流を続けます
  • 医療・介護・地域の関係機関とのつながりを広げます
  • 「困ったとき」だけでなく「困る前」からつながります
保健室を開ける場所を募集しています

地域で保健室を開ける場所について、お心当たりのある方はお気軽にご連絡ください。

042-505-7971 に電話する
Life support

せいかつサポート ぽっかぽか

介護保険・医療保険ではまかなえない「ちょっと困った」に寄り添う、完全自費のサービスです。お子さまから高齢の方まで、年齢制限なくご利用いただけます。

  • 高齢の方・お子さまの見守り
  • マザーリング(産前産後の保育・家事支援)
  • 外出のお手伝い(買い物・通院・お散歩)
  • 家事のお手伝い
生活サポート ぽっかぽか のロゴ。笑顔のひまわりと太陽のイラスト
1,800円〜 / 30分見守り・マザーリング・外出・家事
3,000円〜 / 30分医療処置のある方への支援(看護師が訪問)

看護師・社会福祉士・介護職員初任者研修修了者が在籍。無資格のスタッフが訪問する場合もあります。国立市全域と、国分寺市・府中市・立川市・日野市の一部が対象です。
ご予約:080-4576-3520/pokapokasapoto@gmail.com

Our days

ポレポレの日々

季節の飾りや手作りのカード、事務所から見える景色など。ステーションの日々のひとこまです。

黄色い台紙に、折り紙のピンクと水色のゾウとポレポレの木を飾った「FOR YOU」のカード
ポレポレの木とゾウのバースデーカード
歩道一面に広がる、黄色いいちょうの落ち葉
秋は、いちょうのじゅうたん
ステーションの机に並べた、カボチャやゾウの置物とハロウィンの飾り
ステーションのハロウィン飾り
折り紙のネコや花、パンダを貼った色とりどりのお誕生日カード
折り紙で作ったお誕生日カード
事務所から見えた、夜空に大きく開いた花火
夏の思い出、事務所から見た花火大会
折り紙のゾウとポレポレの木を飾った、2枚の飛び出すカード
ゾウが飛び出すバースデーカード
青空の下で赤く色づいた紅葉
青空に映える紅葉
頂いたモンステラの鉢と、窓辺に浮かぶカボチャや星の形のハロウィンバルーン
ハロウィンのバルーンと、頂いたモンステラ
水色の台紙に、折り紙のキャラクターを飾ったお誕生日カード
「Happy Birthday」の手作りカード
事務所の窓の外の夜空に開いた花火
事務所の窓からも、花火がよく見えました
FAQ

よくあるご質問

訪問看護を利用するには、何が必要ですか?

主治医が出す「訪問看護指示書」が必要です。主治医への連絡や手続きは私たちが行いますので、まずはお電話でご相談ください。

医療保険と介護保険、どちらで利用できますか?

どちらでもご利用いただけます。どの保険が使えるか、自己負担がいくらになるかは、ご相談の際にご説明します。

子どもでも利用できますか?

はい。お子さまから高齢の方まで、年齢を問わずご利用いただけます。

どの地域まで訪問してもらえますか?

国立市全域と、立川市・国分寺市・府中市・日野市の一部です。エリアの境目にお住まいの方も、お気軽にお問い合わせください。

保険では頼めないことも相談できますか?

自費サービス「せいかつサポート ぽっかぽか」で、見守りや外出・家事のお手伝いなどをお受けしています。

「ゆるっと保健室」はいつ開いていますか?

昨年度までは毎月第3金曜日に開催していました。今年度は現在お休みしています。開催が決まりしだい、このページのお知らせと Instagram(@tsumugu_polepole)でご案内します。

Access

アクセス・事業所情報

運営
株式会社つむぐ
ポレポレ訪問看護ステーション/せいかつサポートぽっかぽか
所在地
〒186-0003 東京都国立市富士見台1-17-29 アップスタイルビル501号室
Googleマップで開く
行き方
谷保駅・谷保駅バス停から徒歩5分以内。線路沿いから1本北側の道で、黄色いトランクルームの広告が目印です。駐車場はありませんので、近くのパーキングをご利用ください。
電話・FAX
TEL 042-505-7971/FAX 042-505-7972
営業時間
9:00〜18:00(土日祝休み)
訪問エリア
国立市全域、立川市・国分寺市・府中市・日野市の一部
スタッフ Maiko の似顔絵イラスト

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